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「やる気」とか幻想。

こんにちは高野塾です。

「やる気」って言葉はやる気のない人が作った虚構だ、という考えに出会いました。

以前こんなツイートをしました。

 

「やる気」なんてものは存在しない。1つだけやってみる。1秒だけ動いてみる。一瞬でも動ければもう次に進んでいくしかないからやる気があるないは関係ない。はじめの一歩が最強。

 

上記の内容を細かく見ていきます。

 

【やる気は存在しない】

やる気スイッチという言葉が少し前に流行りましたが、脳科学的に「やる気」はそもそも存在しないそうです。

「やる気が無いからやらない」と言う人たちはそもそもやらない理由はそこではなく、一歩目が踏み出せないからです。例えば私にとってプログラミングの勉強はやる気の有無の問題ではなく、

・よく分からない

・なんか難しそう

・ってか何から始めていいか分からない

・ってか興味ない

からやらないのです。プログラミングの重要性は頭で理解しているにも関わらずやってません。

【情報の有無】

結局、何からやっていいか分からずゴールも見えない。全体像がつかめない。もし始めにやる事を明確にできれば行動しやすくなるはずです。

英語学習にも当てはまりますが、まずはこの頻出英単語を100個覚える、と指標があれば踏み出せそうですよね?そのためには正しい情報とアドバイスが必要です。

【選択を減らす】

やる事が多すぎたら体力も集中力も分散されます。人の脳は毎日かなりの選択をしているので、選択肢を減らして脳のエネルギー無駄使いを減らしましょう。

断捨離やミニマリスト的な考えが最近だと話題です。思考の断捨離もしてフットワークを軽くしたいものです。

 

【まずは小さな一歩目】

歯磨きをするときにやる気がどうとか気にしませんよね?洗面台の前に立ち歯ブラシを手に取れば歯磨きの開始です。繰り返しますがそこにやる気の有無とか存在しません。

勉強も仕事も、もうまずはちょっとでいいから始めてみる。読書なら最初の1ページを開く。ブログを書くなら始めの1行目を書いてみる。その小さな一歩さえ踏み出せばもうスタートできているわけです。

 

「やる気」という言葉に行動や判断力を左右されないようにしましょう。やるべき事は少しでもいいのでとりあえず始めてみましょう。次に進む事ができます。フットワークが軽くなって効率もよくなります。