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ストレスをためないコツ

こんにちは高野塾です。

季節的にもストレスが溜まりがちでイライラしやすい時期かもしれません。

先日こんなツイートをしました。

ストレスを減らすには

・マルチタスクをやめる
・心配する時間を決めちゃう
・嫌な出来事も一般化する

自分に起きた嫌な出来事も、けっして自分だけに起こったわけではないですね。物事はとらえかたかなと思います。

 

上記を細かく見ていきます。

【マルチタスクはやめる】

いろいろなことを同時に行うと自分のことをものすごく効率的に仕事をこなしていると錯覚しがちです。しかし実際は成績や結果はそれほどよくないのです。

まず、人間の脳はマルチタスクができるようになっていません。脳はその活動に応じて処理する領域を変えているそうです。マルチタスクをすると一つの活動への注意力や記憶力が下がってしまいます。

 

【心配する時間を決めておく】

心配事は朝から晩まで頭の中を支配してきます。そのせいで雰囲気が下がったり、今の時間を楽しめなかったりします。そんな時は心配する時間をあらかじめ決めておくと良いかと思います。

(例)

水曜 19:00~19:30 人間関係について

金曜 20:00~20:30 志望校と学部の件

日曜 9:00~9:30 改善できること案出し

 

このようにあらかじめ心配事をする時間を決めておくと、それ以外の時間は頭から余計なモヤモヤを取ることができますね。ちなみに心配ごとに対してですが「悩む」と「考える」は全く別のことです。前者はただ同じことを頭の中でぐるぐる考えているだけです。後者は心配ごとを言葉にし、すべき対策を考えます。前に進むように「考え」ましょう。

 

【嫌な出来事は一般化する】

例えば試験や模試の結果が悪かっても「どうして自分は努力しているのに報われないんだ。」と思うのではなく、「高校生が1週間前から一生懸命勉強したがそこまで点数に影響がなかった。」と主語と出来事を一般化します。すると冷静に客観視できるので対策を考えやすいのです。「もっと早くからすべき。演習量が足りてなかった。」と分析できます。

出来事をなんでも個人化してしまうと背負うものが多くなります。世の中これだけ人がいるので、自分だけにしか起こらないことってあまりないはずです。

 

 

物事はとらえ方で幸福度も行動も左右されます。今までと違うものの見方をしてみると、新しいことに出会いやすくなります。