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ハッタリをかます方が早いし強い。

こんにちは高野塾です。

(高野塾は丸亀校、宇多津校、坂出校の3校舎に展開しております)

ハッタリをかまして挑戦する人の方が周りから注目されやすいし、結果的に突き抜けていく可能性が高いです。

以前にこんなツイートをしました。

人生はハッタリをかますほうが良いです。できる!と思いきって公言しちゃいましょう。周りに笑われてもいい。世間の目なんて気にしなくていい。ハッタリをかまして辻褄合わせで行動していくと思ったより早く結果はついてきます。ハッタリをかまして挑戦しましょう。勝算ありまくりです。

— 高野塾 / 宇多津・丸亀・坂出 (@japagod)

 

上記の内容を細かく見ていきます。

 

【まずは自分にハッタリ】

謙虚で真面目な人は「そんなの自分にはできない」と考えがちです。一方でハッタリをかます人は「自分ならいけるんじゃないか」と考えます。現時点でのレベルがどうであれ、ハッタリをかます人は根拠のない自信も持っています

現時点でのレベルが目標や挑戦したいことに達していなくても、とりあえずハッタリを周りの人に公言しちゃうことで引き下がれなくなります。そしてハッタリの辻褄を合わせるために猛勉強すればいいのです。辻褄は後からいくらでも合わせられます。あれこれ考えず直感的にやりたいことはすぐに挑戦しましょう。

【プライドを捨てる】

ハッタリをかませないのはおそらくプライドがあるからです。みんなからバカにされるかもしれないと考えてしまっています。しかし、周りから笑われてもバカにされても気にしてはいけません。挑戦したことのない人間は、本気で挑戦する人の気持ちを共感できないからです。

そういう他人の足を引っ張るような人間に神経を使うことなく、堂々と自分の思いを突き詰めてください。繰り返しになりますが、現時点での自分のレベルは関係ないです。私も偏差値34の時から早稲田にいくと言い続けて結果的に合格できました。やはりハッタリは結果を運んできます。

【ハッタリは覚悟で信用】

ハッタリをかましても何も行動しないようではそれは「ウソ」になります。ハッタリをかますのは自分に勢いをつけ周囲から注目を浴び、もう戻れない状況で突っ走るためです。

そもそもできないことに対して「できます!」「やります!」と言えることはものすごく覚悟がいります。「わかりません」「検討しておきます」と返すようではおそらく永遠に止まったままでしょう。だからこそ、ハッタリをかますことはその人の覚悟であり、結果を重ねていくことで周囲からの信用を得ることができます。

 

ハッタリをかましまくると壁にぶつかることもあります。友達から小馬鹿にされることもあるかもしれません。それでも自分のハッタリを実現させるために全力を出す人は必ず誰かが助けてくれます。想いに周囲からの共感がつくからです。実現させましょう。

 

 

 

 

参考図書:堀江貴文/ハッタリの流儀