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ペースを変えてみると色々見えてくる話

こんにちは高野塾です。

(高野塾は丸亀校、宇多津校、坂出校の3校舎に展開しております)

毎日同じように生活していると少し意識を変えたくらいではあまり大きな変化は起こらないかと思います。けっこう大胆にペースを変えてみることをオススメします。

以前にこんなツイートをしました。

人生を変えてみるには

・時間の使い方を極端に変える
・決断のスピードを速くする

です。人はすぐに変化しないのでちょっと極端に動きを作った方がいいかと思います。ちなみに人は日々決断していて、脳はけっこう疲れています。マイルールを作ると楽になりますかね。

— 高野塾 / 宇多津・丸亀・坂出

上記の内容を詳しく見ていきます。

 

【時間の使い方を極端に変える】

例えば一番最初に思いつくのが「テレビの視聴をやめる」ことです。これだけネットが発達している中で、”テレビからしか得られない情報や価値”はほぼありません。スマホならいつでも、例えば移動中に情報収集ができます。テレビの画面の前に座る時間をなくすと驚くほど時間が使えます。読書や運動にテレビ視聴で使っていた時間をスライドさせましょう。

時間の使い方を変えると「量をこなす」ことができるようになります。本を読むとか英語の勉強とかやはり量が大事です。「時間がないとできない」と思っていたことに極端に時間を投入してみてください。量が蓄積されていくとそれが質に変化する分岐点と出会うはずです。

 

【決断のスピードを速くする】

何かを選択する時に、最大の結果を得ようと迷いすぎる人がいます。損をせずできる限り自分の利益を上げようと。しかし、そのような「最大化」の方法よりも、満足と思ったらさっと選択する人の方が自分の決断に満足する傾向があるそうです。確かに吟味することも大事ですが、決断のタイミングは早い方が良さそうです。

大きな決断を素早くするには、日頃から小さな決断も素早く行うことが大事かと思います。例えば「1万以上の服は買わない」とか「このタイプの本は読みきった試しがないから買わない」みたいにルールを作っておくと良いですね。

ちなみに判断がつかないような選択なら、コイントスで決めるのもアリです。時間の短縮になるし、納得いかない場合は自分がどちらを選びたいかの判断がわかるからです。

 

迷いすぎると損する事はけっこう多いかと思います。すぐに決断できる人の方が周りの人もアドバイスしやすいし、人から信用されます。長い時間かけて決断を遅らせるのは、スタートを先延ばしにする事です。時間の使い方を変えて、生活の変化を感じてみてください。

 

参考図書:ジム・ドノヴァン著/何をしてもうまくいく人のシンプルな習慣