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ミニマリストで身軽に生きる

こんにちは高野塾です。

最近はミニマリストや断捨離が流行っています。物を持つ時代から減らす時代になってきています。

以前にこんなツイートをしました。

【持ち物は少なく】
・カバンは軽く
・一つにまとめる
・スマホ活用
・ルーズリーフ/ファイル
・部屋は物を少なく

 

上記の内容を細かく見ていきます。

 

【モノを持つ時代は古い】

昔はモノを持つことがステータスになっていました。車や家、服やカバンが自分のアイデンティティでした。

しかし現代はモノはどこでも手に入るし、情報もモノも一瞬で時代遅れになります。そんな時代のスピード感の中で、高額な「モノ」を買うのは少しリスクが高いですね。

もちろん、自分の気分が上がって幸福感を長く得られるモノは買っても良いと思います。

【コンビニは自分用倉庫】

例えばペンケースの中に何本ペンが入っていますか?もし同じ色のペンが重複している場合、思いきって捨ててみましょう。困ったらコンビニに売っています。

カバンの中に、もしもの時に必要な日用品が詰まっている場合、同じく捨てても良いでしょう。コンビニに売っています。どこにでもあるコンビニを自分の倉庫がわりとして活用することで、日頃の荷物が大幅に減ります。

以前の私は綿棒やソーイングセット、ウェットティッシュなどカバンに入れていました。本当にカバンが重かったです。1週間使わないモノはおそらく翌週も使いません。

【とにかく一気に捨てる】

実感するのがとても難しいのですが、人は思考も生活もモノにコントロールされています。モノがあれば「使わないと損」と考えてしまうからです。最初に投資した金額が高いほどそう感じやすいです。

しかし、実際の生活で必要がない場合、もはやそのモノに価値はありません。まずはもう使っていないものを思い切って捨てましょう。文房具は一種類ずつでいいですし、去年も着ていない服は今年も着ないので捨てましょう。

ちなみに1日1つ捨てるやり方はおすすめできません。人の習慣は簡単には変わらないので、片付けや断捨離は大胆に一気にする方が効果があります。

【紙の辞書か電子辞書か】

結論、スマホが一番良いです。検索方法も自由ですし、スクリーンショットができます。その情報をメモに貼ったり、送信したり共有できます。高野塾では学習面におけるスマートフォンの活用をおすすめしています。時代に合った勉強法が一番生徒さんのためになります。

 

モノを捨てて部屋にも頭にもスペースが生まれると、今まで意識できなかったことに気づけたり出会えたりします。なんとなく人生に停滞を感じていたり、何か変えたいと思っているならまずはモノを捨てることから始めてみてはどうでしょうか。