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ラオスがアツイ。日本はキツイ

こんにちは高野塾です。

(高野塾は丸亀校、宇多津校、坂出校の3校舎に展開しております)

以前にこんなツイートをしました。

【1週間ラオス行って学んだこと】

・せかせかしない
・すぐありがとうをいう
・譲る
・自然にふれる
・笑う

のんびりいきましょ!

— 高野塾 / 宇多津・丸亀・坂出 (@japagod)

上記を細かくみていきます。

【せかせかしない】

今年の5月にラオスに行きました。3都市を周ってけっこう現地の人たちとも絡みましたが、いやーほんと生きることに前向きというか、精神的に豊かというか。平均年収約9万円の国ですよ?なのにみんなゆっくり食事をして、ゆっくりトークして、もちろんちゃんとスマホも持ってtiktokとか若者みんなしてました。日本人とか先進国の人は価値の怪しいものにお金を使いすぎかもしれませんね。ブランドのバッグも「無理して」買わなくたっていいと思うし、乗ってる車で「ドヤ!」ってアピールも正直ダサいというか、時代にあってない気がします。見栄を張るために使うお金が一番損って意見も最近は主流です。ラオスいいですよ。みんな今この瞬間を満喫してました。喧嘩もないし、風通しがよかったです。

【すぐありがとうをいう】

もうこれは特に深掘りできないんですが、みんないちいちありがとうを言ってくれたんです。自然にこっちもいうようになりましたよ、ありがとうを。親切は伝染しますね。

【譲る】

アジアを旅すると客引きやタクシーや露店のふっかけ(高い値段をふっかける)に遭遇しますが、ラオスはマジでそういうの皆無でした。どの店も同じ値段でガツガツもしない。拝金主義が浸透してないのかなって思いました。ほんと無償で親切が飛んできました。ラオスじゃ車もトゥクトゥク(東南アジアでよく見かける乗り物)もみんな道の譲り合いでした。あんだけガラガラの道なのに。日本の交通状況を思い出してください。歩行者優先のところも車がマジで飛ばしてきますよね、情けないですほんと。ラオス見習え。

【自然にふれる】

もし時間があればネットでラオスの写真でも調べてみてください。サイクリングしてた時も普通に野生の牛と道の譲り合いしますよ。ホテルの外みたらジュラシックパークで出てきそうなトカゲとかいましたし。めちゃくちゃデトックスになります。おすすめはバンビエンですかね。山とか川や洞窟の中のブルーラグーンとか神秘的でした。

【笑う】

まず、みんなが楽しそうにしているので特に何もなくても笑ってしまいます。まあさすがにこれは言い過ぎですかね笑 でも誰も敵じゃないみたいな雰囲気がどことなくありましたね。昼から女性たちがビール瓶持って踊りをSNSで生配信してたんですが、これ多分日本とかだったら叩かれたり炎上したりすると思うんです。ラオスはそんなことない。みんな何したって自由だし、否定しないし。そんな空気がラオス社会を包んでいるせいか、自然と笑う機会が増えたんだと思います。

 

以上、べた褒め尽くしでしたが高野塾は日本のラオス目指します!