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一つのことを、全力で

こんにちは高野塾です。

人は複数のことを同時に行うマルチタスクは向いていないのかもしれません。同時にあれこれしようとすると結局全部中途半端になってしまいますよね。

以前こんなツイートをしました。

 

【一つのことを、全力で】

「夢を持て」とか「計画性」とかいろいろ言われるけど、これからどんな時代になるかだれも分からない。今決めすぎなくていい。

それより、目の前にある事をまずは全力でやってみる。もちろん結果も作りたい。よし。

 

上記の内容を細かく見ていきます。

 

【計画性の賛否】

結論から言うと計画性はある方がいいし将来のことも考えておくべきです。

ただ教育の場で子供に「将来何になりたいんだ?」とか「どうしてその学部を選んだんだ?」とか、このような質問は正直むずかし過ぎです。

人は自分が知っていることから選択をするのです。いきなり子どもたちに当然のように選択を迫るのはちょっと無理があります。子供の知識や感情にできるだけ寄りそってヒントをあげたらいいのです。

よって計画性とか夢の設定を重んじすぎる結果、それが子供に対する洗脳につながって選択肢が狭まる方が危険ですね。

 

【目の前のことだけ集中】

勉強や仕事、ダイエットにも当てはまりますが、あまりに長期的に計画を進めると継続できず途中で挫折してしまいます。また、どの行動が結果につながったか分かりにくい。

それよりも1週間とか2週間ほどの短い期間で結果を出すように設定するのがオススメです。なんとか結果を出そうとするので気合いも変わってきます。

私なら「1週間で英単語500個を覚える」とか「2週間で5キロ痩せる」とかちょっと極端に思われそうなくらいの目標設定にします。

 

【結局はスピード】

どんな用意をしても考えても、もうスタートしている人には勝てない。同じ能力で同じレベルの人間と競うなら一歩目動いている人間の方がおそらく勝ちます。ということで今目の前にある優先順位の高いやるべきことをまずは終わらせて次々と意味のある課題をクリアしていきましょう。スタートするのに一番最適なタイミングは今です。