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【ブログ】入試の日に誰よりも余裕をかます方法

そろそろ入試を意識しだす時期になりました。毎年この季節になると意識も張りつめてきますよね。入試までの時間を逆算して、優先順位も考慮しながら学習を進めていきましょう。

【入試の日に誰よりも余裕をかます方法】

①朝型になる

これは、朝に勉強をするんだ!と言いたい訳ではありません(した方がいいですが)。時間にゆとりをもって行動することが大事なのです。入試のように他人に時間が定められているスケジュールだとバタバタし、どうしても「心ここに在らず」状態になってしまいます。「急がなきゃ汗」を無くすことで本当に考えないといけないことに集中できます。時間に急がされず落ち着いた呼吸を保ちましょう。

→時間に余白部分を作ろう。

②他人を気にしない

いつもは学校で同じ人たちといるので慣れてますが、センター試験など入試は違う学校の人がたくさんいて、そういう他人のトークやノリも真新しく聞こえてしまうし、よくわからない正当性まで感じてしまいがちです。試験後の休憩時間には「問2の答えは4っしょ?よし!できたわ〜!」とか聞こえてきます。そんな時は自分の心の中で「まあ自分はこいつらに総合点余裕で勝つし、ってかそんな一問に一喜一憂するなよw 勉強始めたばっかなの?w」と少し嫌なやつかもしれないですが、自分の精神状態はうまくキープしましょう。

自分の方が勉強してきたし、正しい。

③仏の私VS筆圧ストロングくん

「どうして私の横にこんな筆圧強い人くるかな…。」これはもう入試の悩みでかなり上位です。長机ならなおさら、隣の筆圧の強いコンコンコンの音が響いて集中ができない。。。分かります。ムカつきますよね。

ところでみなさん今エアコンかストーブつけてますか?電車の音とか聞こえますか?外の車の音、誰かの話し声、風の音も同じように音を生み出しています。結局はとらえ方です。誰もエアコンに対して「うるさいんじゃコラァ」ってならないですよね?笑 自分がどう解釈するかでただの音になるか、ノイズになるか変わってきます。「お、今回は筆圧ストロングきたかw」などある意味達観して余裕をだし、エアコンの音と同じ扱いで流しましょう。まあセンター試験ならマークなので、そんなに筆圧の弊害は多くない気もしますが。

→ユーモアで負のエネルギーをプラスに変える。

④準備

これは物理的にも精神的にも必要です。例えば入試当日に大雨が降ったらどうでしょう?靴下が濡れそうと思ったら、替えの一足はカバンに詰めといた方が良さそうです。中でも寒さ対策は意識してください。カイロは複数用意した方がいいですね。ただし温めすぎるとのぼせるので気をつけて。また、問題を解いていて時間が足りなくなったときはどうでしょう?「漢文は高得点を取れるから先にやっとこう」など。(※センター英語は必ず前から解いた方がいいですよ。別の機会に説明します。)常に最悪を想定しておくとそれ以下にはならないし、準備すべきことが見えてきます。何でもこい!状態で力強いですね。

→準備の偏差値も高める

⑤今を大事にする

結局人は現在しか体験できません。未来を生きることは不可能です。それなら「今、頑張る」ことで自分のレベルを上げていくしかない。何となく勉強するのではなくて、何が必要で時間をどう使えばいいかもテキパキ考えすぐに実行する。そういう意味では、誤解を恐れずいうと、受験ってものすごく人間の総合力を高める自己投資だと思います。もちろん「点を取ればええねん」的な塾もあるし、そこには私自身疑問を感じます。しかし、受験は向き合い方、こなし方次第で財産になるのは間違いないです。常に考えて行動し継続する。そしてまた試行錯誤して変化していく。

少し脱線したかもしれませんが、入試には今解いた問題が出るし、おそらく今解けないと入試でも解けない。だからこそ対策は大事だし、過去問研究も大事です。あれこれ未来に不安を感じる前に、いや、感じてしまったならすぐに今できることを始めましょう。

→未来の不安は今解決する。未来は今日という1日の繰り返し。