BLOG

BLOG

時間を作るまずは2つの方法

こんにちは高野塾です。

(高野塾は丸亀校、宇多津校、坂出校の3校舎に展開しております)

時間がないってのは実は錯覚。時間の感覚はうまくやれば必ず伸びます。今回は「区切る」ことがテーマです。

以前にこんなツイートをしました。

夏休みは時間がたくさんあるからこそ効率的に時間を使いたいですね。

時間を有効に使うために

・タイマーを使う
・スモールゴールを設定する

をやってみるといいかと思います。その方が1日の時間感覚が伸びます。

— 高野塾 / 宇多津・丸亀・坂出

 

上記の内容を詳しく見ていきます。

【タスクシフト】

複数の作業を行うときは、あらかじめ決めた間隔で作業を切り替えるのが良いですね。「次の時間が決まっている」と脳が安心するからです。自分の意志で自由に切り替えるとはっきりとした時間がわからず、脳は不安になって時間に追われる感覚になります。

ここでタイマーを使ってみることをオススメします。前もって時間を決めておき、タイマーがなったらすぐに次の作業に切り替える。ここで大事なのは「決めた時間は必ず守る」ことです。いくら作業の調子が良くても悪くても、延長はナシです。脳は不安定な状況に対してすぐにパニックを起こすからです。

人の集中力を考慮した場合、タイマーは30分が理想みたいです。タイマーの時間に従って淡々と作業に打ち込みましょう。

 

【スモールゴール】

時間を効率よく使うにはスモールゴールの設定が効果的です。目標がなければどこに向かっていくかわからないからです。目標は大きいものである必要はなく、目先の小さなゴールでOKです。行動に現実味がある方がモチベーションもアップします。

スモールゴール設定のコツとしては「達成できる目標」をたくさん用意し、必ず達成することです。達成感は時間の余裕を作ります。「もっと時間があるぞ」といった感覚になります。小さな達成感を積み重ねて、時間感覚を伸ばしながら作業の生産性も高めていけるかと思います。

 

長期休みや休日こそ、時間があるものの効率が下がったりします。ぜひタイマーやスモールゴール設定をうまく取り入れて見てください。

 

参考図書:DaiGo/超時間術