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【ブログ】無添加な塾。

香川県の県総体が土日にありましたね。おつかれさまです。

さて、これから中3生は、受験モードに入ることかと思います。

最近は、保護者の方との面談も多い時期で、子どもたちのために、周囲の人が動いているのがしっかりと伝わってきます。

その中で、やはり民間として【塾としての在り方】が大切だと思います。

私が塾を運営していて感じること。

「食事と塾は無添加のほうがきっと良い」

厳密には化学調味料がどこまで身体に負担があるか、意見も分かれていますし、おいしいからいいじゃん!という考えもありますが。。。

一見おいしいし、みんな食いつくけど、それってホントに健康にはいいの?

その勉強法って高校、大学、社会でも通用するの?

などなど思うことはたくさんあります。

「勉強は自分を磨くための道具」

「勉強ができるから偉い」と思ったり、「自分より点数の低い人をばかにする」ような人は高野塾に向いていません。そういう方はぜひともプライドの競い合いのような塾に行ってください。

綺麗ごとではなく、高野塾としての考えは「勉強を通して自分を鍛える」です。

将来どのような職業に就くにしても、例えば「やり抜く力」「工夫」「想像力」「違う立場から物を視る力」など、社会人になって必要な力が、勉強を通して身につくと信じています。

以前にツイッターにも書きましたが、ある塾では「英語の長文は、設問箇所の前後しか読まなくてOK」と生徒に指導する塾があるそうです。

点数を手っ取り早く取りたいがためなのか、裏技的なことをして生徒を惹きつけようとしているのか分かりませんが、私が親なら、小説を段落の初めの一文だけ読んで、その本を読んだつもりになる子供にはなってほしくないです。

私は何も、金八先生のような道徳観をもっているわけではありません。今の時代、変化に対応しなくてはならないので、古臭い教育論を語るつもりもありません。実際、受験勉強で効率はかなり大事です。

だからこそ、生徒に、自分で物事を考える習慣を身につけてほしいですし、塾がヒントを与えてあげるべきなのです。フランチャイズの塾と違って、縛られない個人塾だからこそできることです

おとなしい子は、無理してワイワイと振る舞わなくていいし、よくしゃべる子は、無理に口数を減らす必要もないです。

本来その子が備わっているものが、磨かれていけばいいんです。

「人は変わらない、性格は変わらない」という意見があります。確かに、根本は変わらないでしょう。しかし、磨くことはできます。そして、勉強がその磨きをかける大きな要素になるのも間違いないです。

高野塾は、来てくれている生徒さんが点数の向上だけではなく、人間的にも成長していく手助けを本気でしたいと思っています。