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生産性をコントロールすれば遊べる時間が増える。寝る時間も増える・・

こんにちは高野塾です。

(高野塾は丸亀校、宇多津校、坂出校の3校舎に展開しております)

今までよりも少ない時間でより多くのことをこなせるようになると時間が余ります。余った時間は好きなことのために、自由に使えます。

以前にこんなツイートをしました。

【生産性をコントロール】

仕事や勉強の効率をよくするには

・数秒数分レベルで作業を減らす
・快適性を重視
・ルーティンワークを効率化する

一つずつでもいいのでぜひやってみてください。

— 高野塾 / 宇多津・丸亀・坂出 (@japagod)

 

上記の内容を詳しくみていきます。

 

【数秒数分レベルで作業を減らす 】

まずは毎日の習慣を一つずつ見直します。その1つの習慣にどれだけ時間がかかっているかを知りましょう。例えば「お風呂はいつも髪を乾かすのも入れて30分かかっている」といった感じです。そしてその時間をどうやったら5分短縮できるかを考えます。

時間を短縮する以外にも、思い切って習慣や作業自体をやめるのもアリです。私の場合は、ヘアワックスをつける習慣を人生から排除しました。シャワーの時も2度洗ったりせずに済みます。何気なくしている習慣にどれだけ価値があるか、もう一度考えてみるのがオススメです。時間も労力も省エネしていきましょう。

 

【快適性を重視】

勉強や仕事をする場所の快適さも大切です。集中力に直で影響を与えてきます。掃除がきれいにされているのはもちろん、目や耳に入る情報も快適な方がいいですね。

使う物もこだわった方が良いかと思います。消えにくい消しゴムはすぐに捨てて使いやすいものに切り替えましょう。鉛筆も短くなるまで使わずに、どんどん買い替えた方が快適です。

 

【ルーティンワークを効率化する】

毎日するルーティンワークは、当たり前ですが明日も明後日もします。1日24時間からそのルーティンの時間は引き算されるわけです。これについても同じく、できる限り時間を短縮するのが良いですね。例えば、服はたたまずにハンガーに吊るしたままにするとかですかね。

そもそも選択肢を減らすのも良いかもしれません。夏はユニクロの黒いTシャツしか着ない、とマイルールを作っておけば服を選ぶ時間が短縮できます。

私の場合、移動中にメールの返信を音声入力でします。手で文字を打つとそこにとらわれてしまうからです。ぜひ音声入力も試して見てください、オススメです。

 

 

いつも何気なく使っている時間を短縮し、遊びや休息にも時間を使いたいですね。移動中は音声などを使って勉強するのもアリかと思います。遊ぶ時間も寝る時間も間違いなく大切なので削らなくて済むようにしたいですね。

 

参考図書:勝間和代著/勝間式 超コントロール思考