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生産性をコントロールすれば遊べる時間が増える

今までよりも少ない時間でより多くのことをこなせるようになると時間が余ります。余った時間は好きなことのために自由に使えます。

以前にこんなツイートをしました。

【数秒数分レベルで作業を減らす 】

まずは毎日の習慣を一つずつ見直します。その1つの習慣にどれだけ時間がかかっているかを知りましょう。例えば「お風呂はいつも髪を乾かすのも入れて30分かかっている」といった感じです。その時間をどうやったら5分短縮できるかを考えます。

時間を短縮する以外にも思い切って習慣や作業をやめるのもアリです。私の場合はヘアワックスをつける習慣を人生から排除しました。シャワーの時も2度洗ったりせずに済みます。何気なくしている習慣にどれだけ価値があるか。時間も労力も省エネしていきましょう。

 

【快適性を重視】

勉強や仕事をする場所の快適さも大切です。集中力に直で影響を与えてきます。掃除がきれいにされているのはもちろん、目や耳に入る情報も快適な方がいいです。使う物もこだわった方が良いかと思います。消えにくい消しゴムはすぐに捨てて使いやすいものに切り替えましょう。鉛筆も短くなるまで使わずどんどん買い替えた方が快適です。

 

【ルーティンワークを効率化する】

1日24時間からルーティンの時間は引き算されます。これもできる限り時間を短縮するのが良いですね。例えば服はたたまずにハンガーに吊るしたままにするとかです。そもそも選択肢を減らすのも良いかもしれません。夏はユニクロの黒いTシャツしか着ない、とマイルールを作っておけば服を選ぶ時間が短縮できます。私の場合、移動中にメールの返信を音声入力でします。手で文字を打つとそこにとらわれてしまうからです。ぜひ音声入力も試して見てください。オススメです。

 

 

参考図書:勝間和代著/勝間式 超コントロール思考

高野塾:丸亀市、坂出市、宇多津町にある塾。幼稚園、小学生、中学生、高校生、高卒生の全学年が対象。定期テスト対策、入試対策はもちろんのこと、合格という結果を最優先に指導。全教科、全科目対応しています。