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【ブログ】高野塾で人生を10°変えよう②

「人はどこかでつながっている」

この意識を常に持っていると、自分の行動に少し変化が生まれるかもしれません。
例えば、今日みなさんはコンビニに行きましたか?スーパーでも飲食店でも構いません。
行きつけのお店なら店員さんの顔は何となく覚えているとは思いますが、正直、その店にいる店員さんは自分にとって他人ですよね。
しかし、まったくの他人だけど、例えば商品やお釣りをもらう時に、「ありがとうございます」とか軽くニコっとする習慣は、その店員さんの一日を少しでも充実させるかもしれません。
仕事終わりに「今日はなんかいい日だったな!」となれば最高なんです。
というのも、その店員さんにもみなさんと同じように家族がいて、友達がいて、恋人などいたりするわけです。
その充実感が店員さんの周囲のコミュニティに伝染すると思えばやったほうがいいかもしれませんね。つながってる感じイイですね。
こういう話は別に、「万人に親切にすべきだ!!」なんてことが言いたいのではありません。自分は無理です笑
ただ、気づいたときでもいいし、習慣として無意識にでも小さなプラスを生産できるって素晴らしいことなんじゃないかな、と思うわけです。
全くの他人にでも、別に仲良しの人じゃなくても、何か小さなプラスをしてあげれたらとてもクールじゃないかと。
自分が消費するばかりではなく、生産もできるようになれば、大げさにいうと、社会の中でしっかりとプラスを生み出す人間として存在できているわけで。

直接的につながってなくても、自分の行動やそもそも存在自体が、間接的に誰かにつながってるかもしれないと思うだけで、自分の行動は少し変わってくるのではないでしょうか。

さっそく今から誰かにプラスを送ってみましょう!

まずは身近な人への挨拶や感謝の言葉かもしれません。