BLOG

BLOG

高野塾の読書術①

こんにちは高野塾です。

(高野塾は丸亀校、宇多津校、坂出校の3校舎に展開しております)

以前にこんなツイートをしました。

読書は最高の自己投資です。私は1日1冊以上読みますが次のことを常に意識しています。

①本の中身の90%くらいはムダ
(小説を除く)

②不変的な知識が体系化されてる本を選ぶ

③アウトプットする

つまり
①→ささっと読む
②→時代を越えた良書を
③→ブログとかメモとか

小説はまた別ですね。

— 高野塾 / 宇多津・丸亀・坂出

上記を詳しくみていきます。

【本の中身の90%くらいはムダ】

小説や辞典のようなものは当てはまりませんが、ビジネス本や自己啓発系の本の中身は大事なことは5〜10%くらいが相場です。本は大事な真理(著者が伝えたいメッセージ)を「どうやって伝えるか」が重要だからです。さらに「読んだ人に実際行動してもらう」ことが読書の課題でもあります。

つまり箇条書きで情報を載せても実際にピンとこないし心に響かない可能性があるので筆者はストーリーを書くわけです。このストーリーがあるおかげで読者は共感したり感銘を受けたりして行動を開始するのです。そのストーリーを楽しむのが読書の魅力だったりします。ただ、ストーリーに何も感じない場合はさっさと読み進めます。

 

【不変的な知識が体系化されてる本を選ぶ】

どの本を読むか迷った時は、「不変的な内容」が書かれてある本を選びましょう。そのほうが確実です。例えば「悩み」「人間関係」については数え切れないほどの良書が存在しますが、どの本の内容も似ています。どの本にもたくさんの正解が書かれています。ただ、コンテンツ内容は似ていても説き方伝え方こそが本の個性です。もっというと筆者の個性ですね。歴史を超えて読まれ続ける本はやはり読んでて感情や脳に突きささります。なんとなくタイトルで選ぶのではなく、まずは王道の良書でいいかと思います。おすすめは「カーネギー/人を動かす」とかですかね。

【アウトプットする】

小説もビジネス書もただ読んだだけではもったいないです。インプットした情報は何かにつながってこそ価値があると思います。そこでアウトプットするのをおすすめします。メモでまとめたりSNSで発信するのです。アウトプットしようとすると読書で吸収した知識を再構築するので復習にもなります。どうしても一回読んだだけでは自分のものにはならないですね。文章として発信してもいいし、本で読んだことをすぐに実践するといいかと思います。

 

慣れると1冊1時間ちょっとで読めるようになるのでまずは読みやすそうな本から始めましょう。