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TO DOリストの正しい使い方

こんにちは高野塾です。

みなさんはTO DOリストを作ったりしますか?

今日や近日中にすべきことを紙やスマホメモに書くあれです。

 

以前こんなツイートをしました。

【TO DOリスト活用のコツ】

・具体的
・現実的
・動詞が書かれている

(良い例)
・午前中社会科を復習する。うる覚えの語句だけ3回書く。
・運動がてら部屋を掃除する。ルーズリーフを買いにいく。
・長文は時間がかかるので13〜16時の間で解き、解説も確認する。

(悪い例)
・社会
・運動
・長文

 

上記の内容を細かく見ていきます。

 

【具体的に書く】

具体的なTO DOリストでなければ実際の成果は低くなる可能性があります。例えば

今日やること

・英語の勉強

・運動

・掃除

これだと幅が広すぎて何から始めていいか分かりにくいです。

 

これを具体的に書くと

・英語の長文1、2を3回ずつ読み直し、覚えられていない単語を10回書く。

・家に帰ったらすぐ腹筋20回を3セットする。

・机の上にたまっているプリントを分類し捨てる。

 

どうですか?すぐに取りかかれそうですし、すべき事が明確なので時間配分もうまくいきます。

 

【現実的】

まずは悪い例のTO DOリスト

・今日で英単語1000個覚える!

・今日10キロ走る。食事も一切とらない。

・机の引き出しを空にする。

 

具体的ではありますが実現性が低そうです。そもそもリストの内容設定が雑な感じがしますよね。夢や目標を書くときも同じです。社長になる!億万長者になる!と書いてもちょっと信用できないですよね。今の現状を考慮し明確で現実的なリストを作りましょう。

 

【動詞が書かれている】

・英語長文

・運動

・部屋の掃除

と一見シンプルでわかりやすいですが、TO DOリストの内容は実行しなければ意味がありません。そして多くの人がリストに書いたことをできずにいます。

動詞を意識して書いてみると

・英語の長文1、2を3回ずつ読み直し、覚えられていない単語を10回書く

・家に帰ったらすぐ腹筋20回3セットする

・机の上にたまっているプリントを分類し捨てる

 

言葉の影響はやっぱり強いです。「〜する」と書くことで脳が無意識に反応します。脳に刷り込むことで実行力を高められます。

 

何気なく紙やスマホに書くメモですが少しの工夫で結果が変わります。ぜひ日々の生産性を高めるために正しいTO DOリストの活用をしてみてください。