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【合格者体験記】東京大学 文科三類

こんにちは!

昨日、前期試験の合格発表が終わり、髙野塾からは東京大学の合格者も出ました!

早速、インタビューをお届けします。

◎合格おめでとうございます!

ありがとうございます!

◎合格発表、ドキドキでしたね

すごく緊張しました。緊張するからなるべく遅めに起きようと思ったんですが、7時には目が覚めました笑

◎高校1年のころに入塾したと思いますが、なぜ髙野塾に決めたんですか?

きっかけは合格発表のときにもらったチラシです。僕の時は宇宙人のデザインでした笑

入学した頃はなんとなく早稲田に行きたいと考えていたので、塾長が早稲田出身だったのが1番の理由ですね。私立対策がしっかりしていると思って選びました。

他塾の体験も行ったんですが、国公立大学を勧められそうで僕には違うかもって思ったのもあります。

◎入塾してみて、塾長の指導はどうでしたか?

話が面白いし、話していて楽しかったです。

塾長は未来のことをよく話してくれました。ただ合格を目指すだけではなく、進学した後は何をするかとか海外の話とか‥

受験期は苦しいことも多かったですが、先生と話すことで進学後の姿が想像できたので、モチベーションの維持にも繋がってました。

◎モチベの維持にも繋がってたんですね!塾はどんな存在でしたか?

一言で言うとペースメーカーです。

実は、僕は気が抜けると休みの日は勉強し始めるのが午後からになることもあって‥

自習室に行って朝から勉強する、授業を受けて疑問を解消する、先生と話してちょっと息抜き、みたいに生活を整える場になってました。

◎いつも朝から自習に来ていたイメージがあります!では、髙野塾に来てよかったなという点はありますか?

定期テストより受験に特化した勉強を、自分のペースでできることです。

1年の頃から早稲田を見据えて勉強を開始しました。「活字を楽しもう」って塾長が言っていたのが印象的ですね笑

それを体現してたのは1年の頃にやっていた国語のプリントです。楽しみながら取り組みました。今、後輩たちが国語プリントをしているといいなーと思います笑

あとは今年取り組んだ英語長文も内容が深くて面白かったです。

◎その英語の参考書、実は塾長の恩師が出版した参考書らしいです!進学後、学術書を読めるように作られたという話も聞きました。

そうなんですね!

塾長は英語が話せるから、参考書っぽすぎる英語じゃなくて、生きてる英語というか実際に役立つ知識を教えてもらいました。

あと、早くから高いレベル感のものに取り組めたので、志望校を東大に変更してからもスムーズに対応できました。

数学に時間を取られて英語に時間をかけられなかったんですが、今までの貯金で乗り越えられたと思います。

◎東大に志望校を変えたきっかけはなんだったんですか?

2年生の時点で早稲田大学の判定がAになったからです。このまま3年生になると、少し余裕ができて気持ちがゆるむのではないかと思いました。

目指せるチャンスがあるから、さらに上を目指してやってみようと東大に変更しました。

◎1〜2年生のときは国英を中心にしていましたが、数学は2年の終わりごろから力を入れ始めましたね。

はい。最初はとにかくチャートを解きました。数学はベテランの先生に教えてもらえたのが良かったです。

◎数研出版に「この解答よりいい方法があります!」と電話した先生ですね笑

それも初めて聞きました笑

参考書だけだと、なぜその解答になっているのか思考過程が見えにくいことがあったんです。でも目の前で一緒に解いてくれるから、答えを出す過程がよく分かりました。

おかげで二次試験では完答できた問題もありました。

◎さすがです!最後に後輩に向けてメッセージをお願いします!

受験には苦しいこともありますが自分とよく向き合って頑張ってください!

現在、新高1生をはじめ塾生を新規募集しております。気になった方は一度体験授業にお越しください。

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