中3の夏休み、どう過ごす?
第1回の診断テストが終わりましたね。
結果が返ってきて、「思ったより良かった!」「もっと取れると思った…」など、さまざまな感想があると思います。
もちろん、点数は大切です。現在の学力を知る一つの指標になりますし、志望校を考える上でも参考になります。
しかし、診断テストで本当に見てほしいのは点数だけではありません。
それは解答用紙です!
なぜ解答用紙が大切なのか
同じ150点だったとしても、人によって課題は異なります。
例えば、
- 数学の関数や図形で失点している
- 計算ミスが多い
- 英語の文法問題で失点している
- 長文読解で時間が足りていない
など、間違え方は人それぞれです。つまり、同じ点数でも、この夏に取り組むべき内容は違うということです。
点数だけを見て「まあ大丈夫かな」と終わらせてしまうと、本来見つけられたはずの課題を見逃してしまうかもしれません。
診断テストは弱点発見テスト
診断テストの結果だけで高校受験が決まるわけではありません。
大切なのは、今、自分に何が足りていないのかを知ることです。
苦手な単元が見つかれば、夏休みのうちに復習することができます。
逆に、苦手を放置したまま2学期を迎えると、内容が難しくなったり範囲も広がるので、取り返すのに大きな時間が必要になります。
だからこそ、診断テストは弱点発見テストと考えてほしいんです。
学校の授業が止まる夏休みは、これまでの内容を復習できる貴重な期間です。特に受験生にとっては、この夏の過ごし方が今後の成績を大きく左右します。
ただ闇雲に勉強するのではなく、
- 自分はどこが苦手なのか
- 何を優先して勉強するべきなのか
- どの教材を使うべきなのか
を明確にした上で取り組むことが大切です。
高野塾の入試対策
高野塾では、診断テストの結果を持ってきてもらい、一人ひとりの弱点を見つけます。
夏休みは、外部生も受講可能な夏期講習を実施いたします。期間は7/15〜8/31です。
一人ひとり、内容を変えた授業を行いますので、苦手に特化した勉強ができます。詳しくは以下の記事をご覧ください。
診断テストの結果を見て、「何から始めればいいかわからない」「この点数で大丈夫なのかな」
と感じている方は、ぜひ一度ご相談ください!
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