香川県の高校入試の流れ
こんにちは!高野塾です。
今回は、香川県の高校入試の仕組みについて、分かりやすくご紹介します!
香川県の高校入試は何で決まる?
香川県の公立高校入試では
・学力検査
・調査書(内申点)
・面接
をもとに選抜が行われます。
中でも、調査書に記載される評定は、当日の学力検査と同じくらい重要です。
「調査書」ってなに?
調査書とは、中学校での学習の記録などを記載した書類です。その中でも、入試で重要になるのが1〜3年生の評定(いわゆる内申点)です。
香川県では、調査書の学習の記録は220点満点で算出されます。
一方、学力検査は250点満点。
つまり、内申点は当日のテストと同じくらい重要ということです。
では、内申点はどのように計算されるのでしょうか?
1・2年生の成績
1・2年生は、3学期の評定が使われます。
評定の「1〜5」が、そのまま点数になります。
5点 × 9教科 = 45点
つまり、1・2年生の合計は90点満点です。
3年生の成績
3年生は、基本的に2学期末までの評定が使われます。(3学期の分も少し入りますが、大部分は2学期末まで)
ここがポイント!
3年生は、
主要5教科 → 評定を2倍
実技4教科 → 評定を4倍
して計算します。
主要5教科
5点 × 2 × 5教科 = 50点
実技4教科
5点 × 4 × 4教科 = 80点
合計
50点 + 80点 = 130点
1・2年生の90点と合わせると、
90点 + 130点 = 220点満点
となります。
内申点は「当日のテスト」と同じくらい大切!
香川県 入学者選抜要綱
https://www.pref.kagawa.lg.jp/documents/15088/yoko9.pdf
には、「調査書の学習の記録と学力検査の成績は、同等に扱う」と記載されています。
つまり、入試本番のテストだけ頑張ればいいわけではありません。1年生のうちから、毎日の授業や定期テストを大切にすることが、合格につながります。
でも、どうやって勉強したらいい?
「定期テストの勉強って、何をしたらいいの?」
「分からないところが多くて、一人ではなかなか進まない……」
そんな悩みを持つ人も多いのではないでしょうか。
高野塾では、一人ひとりの成績や目標に合わせて学習方法を提案しています。
例えば
難関高校を目指す人 → 診断テスト対策や応用問題を多めに取り組む
まずは基礎を固めたい人 → 英単語や基礎問題を繰り返し解く。(高野塾では3回解くのを目標に取り組んでいます!)
など、現在の学力や目標に合わせて、必要な学習を一緒に考えます。
「何を勉強したらいいか分からない」人も大歓迎!一緒に合格に向けて頑張りましょう!
高校入試についてのご相談も受け付けていますので、お気軽に体験授業へお越しください。
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